国際エグゼクティブフォーラム朝食会 次回開催のご案内

「トランプ政権と中国、そして日本――ワシントンからの報告」

ゲスト・スピーカー:

古森 義久氏(産経新聞ワシントン駐在客員特派員。国際教養大学客員教授。麗澤大学特別教授。)

古森特派員はわが国有数の国際ジャーナリスト。米国ウオッチャーとしての長い経歴はもちろん、最近は、中国観察をはじめ、国際問題評論家として内外の各種有力メディアに登場、旺盛な論説活動を続けています。トランプ大統領は今秋(11月)の中間選挙を控え、いよいよ2020年の大統領再選に向け奮闘していますが、現時点での客観情勢はトランプ政権にとって、たいへん厳しい状況にあります。9月27日の朝食会では、古森先生に「トランプ政権と中国、そして日本」と題して、世界経済にとっての最大懸念:米中貿易戦争の様相を呈している米中関係の今後の展望、米朝首脳会談―非核化の行方、日米同盟の展望、日本の役割等につき、先生の見解をご披露いただきます。

プロフィール:
〇 古森 義久(こもり よしひさ)
1963年に慶應義塾大学経済学部卒業。毎日新聞入社。ワシントン大学留学後、72年からサイゴン特派員。76年、ワシントン特派員。81年、カーネギー財団国際平和研究所上級研究員。83年毎日新聞政治部編集委員。87年に産経新聞に入社し、ロンドン支局長。89年ワシントン支局長。94年ワシントン駐在編集特別委員兼論説委員。98年9月から中国総局長、産経新聞の31年ぶりの北京駐在再開の責任者となる。2001年から再度産経新聞ワシントン駐在編集特別委員。2013年4月から現職。ボーン国際記者賞、講談社ノンフィクション賞、日本新聞協会賞、日本記者クラブ賞などを受賞。著書は『遥かなニッポン』、『USA報告』、『日米異変』、『日中再考』、『亡国の日本大使館』、『オバマ大統領と日本沈没』、『憲法が日本を亡ぼす』、『いつまでもアメリカが守ってくれると思うなよ』、『中・韓「反日ロビー」の実像』、『迫りくる米中新冷戦』他多数。

日時:2018年9月27日(木)
午前8時〜10時


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演題:「トランプ政権と中国、そして日本
――ワシントンからの報告」

会場:パレスホテル東京 桔梗(4F)


東京都千代田区丸の内1−1−1
TEL:03-3211-5211
アクセス

会費:26,000円
(朝食代込み、資料代等込み、消費税込み)
事前に指定口座までお振込ください。
振込口座は別途お知らせいたします。

お問い合わせ:
国際エグゼクティブフォーラム事務局
〒113-0003
東京都文京区本郷3-3-10-601
TEL:03-3811-5760
FAX:03-3811-2133
E-mail:info@ief-net.com


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