国際エグゼクティブフォーラム朝食会 次回開催のご案内

「平成経済の回顧と令和経済への課題」 

ゲスト・スピーカー:

小峰 隆夫氏(大正大学教授。日本経済研究センター理事・研究顧問)

いま私たちは、平成の激動の時代から、令和という新しい時代への、歴史の転換点に立ち会っています。平成の経済とは、そもそもどういう時代であったのか。混迷の時代であり、政策失敗の時代だったのか。今、それを検証・反省し、新時代への礎とすることが問われています。
5月31日の講演会では、わが国を代表するエコノミストで、昭和・平成の日本経済、政策のあり方を長年観察されてきた小峰先生をお招きし、「平成経済の回顧と令和経済への課題」と題して、講演いただきます。

概要:
激動の平成時代が終わり、令和の経済が始まる。平成の30年の経済は、バブルの崩壊、不良債権問題、少子化の進行、デフレ、リーマンショックなど未知の課題が次々に現れた。これに対する経済政策は実験的なものとならざるを得なかったが、それは成功したとはいえない。平成経済はデフレからの脱却、成長力の回復、財政・社会保障の再建、少子化への対応など多くの課題を次の令和時代に引き継ぐことになる。平成時代の経済政策はなぜこれほどの混迷を続けたのかを回顧した上で、今後に引き継がれた諸課題にどう取り組んでいくべきかを考えます。

プロフィール:
○小峰 隆夫(こみね たかお)
1969年東京大学経済学部卒業。同年、経済企画庁入庁。93年1月、経済企画庁調査局内国調査第一課長(93年、94年の経済白書担当)。97年7月、経済研究所長。98年6月、物価局長。99年7月、調査局長。2001年1月、国土交通省国土計画局長などを経て、03年4月、より法政大学教授。08年4月より同大学院政策創造研究科教授。17年4月より大正大学地域創生学部教授(〜現在)。専門:日本経済論、経済政策論、人口と経済。
主な著書として、「日本経済の新局面」(中央公論新社、2006年)、「老いるアジア」(共編、日本経済新聞社、2007年)、「女性が変える日本経済」(共編、日本経済新聞社、2008年)、「データで斬る世界不況」編著(日経BP社、2009年)、「政権交代の経済学」編著(日経BP社、2010年)、「人口負荷社会」(日本経済新聞出版、2010年)、「日本経済論の罪と罰」(日本経済新聞出版、2013年)、「エコノミストの戦後史」(共編、日本経済新聞出版、2013年)、「日本経済に明日はあるのか」(日本 評論社、2015年)、「最新日本経済入門(第5版)」村田啓子との共著(日本評論社、2016年)等がある。

      

日時:2019年5月31日(金)
午前8時〜10時


今回はじめてご参加される方は、会員登録
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演題:「平成経済の回顧と令和経済

    への課題」

会場:パレスホテル東京 桔梗(4F)


東京都千代田区丸の内1−1−1
TEL:03-3211-5211
アクセス

会費:26,000円
(朝食代込み、資料代等込み、消費税込み)
事前に指定口座までお振込ください。
振込口座は別途お知らせいたします。

お問い合わせ:
国際エグゼクティブフォーラム事務局
〒113-0003
東京都文京区本郷3-3-10-601
TEL:03-3811-5760
FAX:03-3811-2133
E-mail:info@ief-net.com


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