国際エグゼクティブフォーラム朝食会 次回開催のご案内

「トランプ大統領の弾劾はあるか?−中間選挙後のアメリカと日米関係」

ゲスト・スピーカー:

ポール室山氏(米国政治アナリスト)

ポール室山氏は米ワシントンDCで37年間、米国の政治アナリスト、ロビイストとして活躍、アメリカ政治について歴代政権下の政策、統治について精通しています。米国では11月6日に中間選挙が行なわれますが、この選挙はトランプ大統領の過去2年間の政治の成否を問うと共に、今後2年間の政治の行方を決める、かつてない重要な選挙と見られています。選挙結果は米国の内政を大きく変える可能性があるのみならず、米国の外交軍事政策、特に対東アジア政策、対中国関係、対北朝鮮関係、日米関係にもこれまでにない甚大な影響を及ぼすものと考えられます。
11月27日朝食会では、室山氏の来日の機に合わせ、「トランプ大統領の弾劾はあるか?――中間選挙後のアメリカと日米関係」と題して、世界史的視野から今後の米国、東アジア、日本、世界を展望していただきます。

要旨:
米国の中間選挙は上院議員選、下院議員選という、日本の国会議員選挙と同じく主にローカルの利害で決まる選挙でありますが、その選挙結果は今後2年間のトランプ大統領の政治のあり方を規定します。自分のコントロールの 効かない選挙が自分の今後2年間の政治を決める――ここにトランプ大統領の直面するデイレンマがあります。しかし、共和党が下院の多数党の地位を失った場合でも、トランプ大統領は大統領令や拒否権といった権限を駆使して政治を前進させることができます。対外的にもこれまでのタカ派的路線を貫くでしょう。選挙結果如何に係わらずアメリカ再興は続き、トランプ大統領2020年再選の展望は明るいと考えます。

プロフィール:
〇 ポール室山 (ポール むろやま)
アメリカ合衆国首都ワシントンDC在住のロビイスト、政治アナリスト、政治/ビジネス・コンサルタント、政治リポーター、文筆家。1982年春に渡米、米国国際法律事務所 Ward,Harkrader & Ross、米国ロビイング会社 Gray and Companyなどへの勤務を経て、1988年4月バージニア州登録コンサルテイング会社、ポールムロヤマ・アンド・アソシエイツ社を創設。以来これまで一貫して、日米の政治家、政府機関、ビジネス経営者、日米民間企業、報道機関などを顧客とした仕事を手がけてきた。自民党顧問、民主党顧問、経団連会長顧問、大企業の貿易問題ロビイスト、大企業の米国政府機関相手のビジネス顧問、日米間文化交流エベント・プロモーター、米国大企業顧問、テレビラジオのワシントン・リポー ターとして活躍。日米の大学、研究機関で幾度も講演。独自のメデイアとして週刊の “Washington Political Report”と日刊の“Washington Daily Briefing”を刊行する。

著書に『アメリカのことがマンガで3時間でわかる本』(2017年12月明日香出版社刊行)、『ライジング・ジャパン』(2011年5月中央公論新社刊行)、 『ワシントン政治を見る眼』(2001年5月中央公論新社刊行)がある。

1974年から1981年まで東京の日経連(現経団連)国際部、日本在外企業協会に勤務。1972年学習院大学、1974年学習院大学大学院修士課程卒業(ヨーロッパ哲学専攻)。日本生れ。

日時:2018年11月27日(火)
午前8時〜10時


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演題:トランプ大統領の弾劾はあるか?

   −中間選挙後のアメリカと日米関係

会場:パレスホテル東京 撫子(4F)


東京都千代田区丸の内1−1−1
TEL:03-3211-5211
アクセス

会費:26,000円
(朝食代込み、資料代等込み、消費税込み)
事前に指定口座までお振込ください。
振込口座は別途お知らせいたします。

お問い合わせ:
国際エグゼクティブフォーラム事務局
〒113-0003
東京都文京区本郷3-3-10-601
TEL:03-3811-5760
FAX:03-3811-2133
E-mail:info@ief-net.com


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