国際エグゼクティブフォーラム朝食会 次回開催のご案内

「明治150年――福澤諭吉と現代;激動する国際情勢と東アジア地域の変化に日本はどう立ち向かうか?」

ゲスト・スピーカー:

渡辺 利夫氏 (拓殖大学前総長・学事顧問)

 渡辺先生は、開発経済学・アジア経済の泰斗で、その専門分野のみならず、他領域でも多くの優れた著作があります。先生は最近、明治期の大思想家福澤諭吉に関する論考(「士魂 福澤諭吉の真実」)や「決定版脱亜論」を上梓され、論壇でも注目されています。今日、国際情勢、とくに東アジア地域を巡って、混迷とリスク(地政学的)が日増しに高まっていますが、渡辺先生のこれらの諸論考は、現代を生きる上での重要な指針と示唆を与えるでしょう。4月24日の講演会では渡辺先生に、「明治150年―福澤諭吉と現代」と題して、今日の激動するアジア情勢、日本の立ち位置、外交安全保障のあり方等について、語っていただきます。

概要:
 今年平成30年は明治150年です。今から150年前、時代の大きな転換期にあって、きわめて精力的な執筆活動を展開した一代の思想家が福澤諭吉です。幕末の33年を生き、維新がなってまた33年を生き、66歳で死んでいった人物です。福澤の論説をたどり、その思想のエッセンスを読み解き、現代という時代に住まう私どもがここから学ぶべきものは何か、についてお話しようと考えています。

プロフィール:
〇渡辺 利夫(わたなべ としお))
拓殖大学学事顧問、前総長、元学長。1939年6月山梨県甲府市生まれ。慶應義塾大学卒業、経済学博士。筑波大学教授、東京工業大学教授を経て現職。前外務省国際協力有識者会議議長。第17期日本学術会議会員。元アジア政経学会理事長。 (公)オイスカ会長。外務大臣表彰。正論大賞。『成長のアジア停滞のアジア』(吉野作造賞)、『開発経済学』(大平正芳記念賞)、『西太平洋の時代』(アジア・太平洋賞大賞)、『神経症の時代』(開高健賞正賞)、『アジアを救った近代日本史講義 ― 戦前のグローバリズムと拓殖大学』(PHP研究所)『放哉と山頭火 ― 死を生きる』(ちくま文庫)『士魂 ― 福澤諭吉の真実』(海竜社)『決定版 脱亜論』(育鵬社)『死生観の時代―超高齢社会をどう生きるか』(海竜社)など。

日時:2018年4月24日(火)
午前8時〜10時


今回はじめてご参加される方は、会員登録(無料)の
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会場:パレスホテル東京 芙蓉(4F)


東京都千代田区丸の内1−1−1
TEL:03-3211-5211
アクセス

会費:26,000円(朝食代込み、資料代等込み、消費税込み)
事前に指定口座までお振込ください。
振込口座は別途お知らせいたします。

お問い合わせ:
国際エグゼクティブフォーラム事務局
〒113-0003
東京都文京区本郷3-3-10-601
TEL:03-3811-5760
FAX:03-3811-2133
E-mail:info@ief-net.com


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