国際エグゼクティブフォーラム朝食会 次回開催のご案内

「トランプのアメリカの将来と日本のとるべき対応」

ゲスト・スピーカー:

ポール 室山氏(米国政治アナリスト、ワシントンDC)

 ポール室山氏は米ワシントンDCで長年(30年以上)、米国の政治アナリスト、ロビイストとして活躍。アメリカ政治について歴代政権下の政策、統治について精通しています。トランプ大統領は11月5日来日し、日米首脳会談が開催されますが、北朝鮮の軍事的攻勢など、日本の外交・安全保障上の危機が日増しに高まりつつあるなか、日米同盟のあり方は、わが国の将来(存立)を左右する最重要の緊急課題です。 11月30日朝食会では、室山氏の来日の機に合わせ、「トランプのアメリカの将来と日本のとるべき対応」と題して、これからの日米関係のあり方等につき、講演していただきます。

講演要旨:
 トランプ大統領はさまざまな論争を巻き起こしながらも、アメリカを大きく前進させることに成功しました。ダウ平均株価は1年前と比べて30%も上昇し、ニューヨーク証券取引所の株式時価総額は5兆5千億ドルも増しました。軍事的にも経済的にも世界各国がアメリカの動向に注目する時代が来ました。講演では、大統領就任後のトランプの仕事を顧み、2020年の再選に向けての課題を検証し、トランプのアメリカの将来を展望します。そういうアメリカに日本はどう対応してゆくべきなのか、トランプ大統領に迎合し仲良くやってゆくだけでよいのか、という疑問にも答えてゆきたいと思います。

プロフィール:
○ポール室山 (ポール むろやま)
アメリカ合衆国首都ワシントンDC在住のロビイスト、政治アナリスト、政治/ビジネス・コンサルタント、政治リポーター、文筆家。1982年春に渡米、米国国際法律事務所、米国ロビイング会社など の勤務を経て、1988年4月バージニア州登録法人コンサルテイング会社、ポールムロヤマ・アンド・アソシエイツ社を創設。以来これまで一貫して、日米の政治家、政府機関、ビジネス経営者、民間企業、 メデイアを顧客としたさまざまな仕事を手がけてきた。独自のメデイアとして週刊“Washington Political Report”、日刊“Washington Daily Briefing”などを刊行する。著書に『ワシントン政治を見る眼』(2001年5月中央公論新社刊)、『ライジング・ジャパン』(2011年5月中央公論新社刊)がある。2017年12月に『アメリカのことがマンガで3時間でわかる本』(明日香出版社)を出版予定。1974年から1981年までは東京で日経連(現経団連)国際部、日本在外企業協会に勤務。1972年学習院大学、1974年学習院大学大学院修士課程卒業(ヨーロッパ哲学専攻)。日本生れ。

日時:2017年11月30日(木)
午前8時〜10時


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会場:パレスホテル東京 芙蓉(4F)


東京都千代田区丸の内1−1−1
TEL:03-3211-5211
アクセス

会費:26,000円(朝食代込み、資料代等込み、消費税込み)
事前に指定口座までお振込ください。
振込口座は別途お知らせいたします。

お問い合わせ:
国際エグゼクティブフォーラム事務局
〒113-0003
東京都文京区本郷3-3-10-601
TEL:03-3811-5760
FAX:03-3811-2133
E-mail:info@ief-net.com


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