国際エグゼクティブフォーラム朝食会 次回開催のご案内

「日本はソフトパワーで存在感を示すべき――日本の針路を問う」

ゲスト・スピーカー:

渡辺 靖氏(慶應義塾大学環境情報学部教授)

 渡辺教授はわが国気鋭の文化人類学者。在外研究歴は長く、専攻分野のアメリカ研究、文化政策論などでの著述業績も多く、論壇でも注目されています。米トランプ政権は発足後6か月を経過し、それにともない今、国際関係、国際秩序のあり方も大きく変貌が迫られています。アメリカの自国第一と保護主義、反国際協調主義の中、世界の将来の姿はどうなっていくのか。8月23日の朝食会では渡辺教授に、「日本はソフトパワーで存在感を示すべき―日本の針路を問う」と題して、今後の日米関係のあり方を語っていただきます。

主旨:
 戦後72年。大きく変容する国際秩序における日本とアメリカのパートナーシップを考察します。

プロフィール:
○渡辺 靖 (わたなべ やすし)
1967年札幌市生まれ。1990年上智大学外国語学部卒業、1997年米ハーバード大学Ph.D.(社会人類学)。専門は文化人類学、文化政策論、アメリカ研究。
英オクスフォード大学シニア・アソシエート、英ケンブリッジ大学フェロー、パリ政治学院客員教授などを経て、2006年より現職。2005年日本学士院学術奨励賞受賞。読売新聞読書委員、朝日新聞書評委員、『外交』編集委員、アメリカ学会常務理事、外務省「広報文化外交の制度的あり方に関する有識者懇談会」「スポーツ外交強化に関する有識者懇談会」などの委員を務める。
主な単著に、『アフター・アメリカ』(慶應義塾大学出版会、2004年、アメリカ学会清水博賞、サントリー学芸賞)、『アメリカン・コミュニティ』(新潮社、2007年)、『アメリカン・センター』(岩波書店、2008年)、『アメリカン・デモクラシーの逆説』(岩波新書、2010年)、『文化と外交』(中公新書、2011年)などがある。その他、The American Family:Across the Class Divide(Pluto Press & University of Michigan Press 2005)など。

日時:2017年8月23日(水)
午前8時〜10時


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会場:パレスホテル東京 芙蓉(4F)


東京都千代田区丸の内1−1−1
TEL:03-3211-5211
アクセス

会費:26,000円(朝食代込み、資料代等込み、消費税込み)
事前に指定口座までお振込ください。
振込口座は別途お知らせいたします。

お問い合わせ:
国際エグゼクティブフォーラム事務局
〒113-0003
東京都文京区本郷3-3-10-601
TEL:03-3811-5760
FAX:03-3811-2133
E-mail:info@ief-net.com


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